7月の女川町の姿

早いもので、バタバタしている内に 7月も終わりに近ずいて来て、もうすぐお盆がやって来ます。 梅雨入りも梅雨明け宣言も、例年になく早かったのに 7月の半ばくらいから、毎日の様に ジメジメした天候が続き、湿度が高くなる分 気温も異常に上って、本当に毎日がバテバテな日々でした。 そんな中、一ヶ月以上ぶりに女川へ行って来ました。 6月の我歴ストック以来なので、町の変化も楽しみでした…

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6月の女川町の姿(我歴stock出航編)

早いもので5月末には、関東地方が梅雨入りした。 例年よりも10日早いとか・・・ って事は、梅雨が長いのか明けるのが早く夏も早いのか・・・ どっちにしても、暑いのは勘弁だけど、ジメジメ湿度MAXも勘弁だ。 つい最近GWが終わったと思ったら もう6月ですからね。。。 半分、今年も終わっちゃいます。 暫く大きな変化が無かった女川駅前も いよいよ本格的に動き出していた。 …

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5月の女川町の姿(例大祭)

早いものでGW突入。 ・・・と言うか、もう終わってしまいました。 カレンダー通りなので、普通にお仕事をしていて 大型連休がある、会社に勤めてる友人や知人が羨ましい。 。。。と思って居たのも、アッと言う間でした。 友達と買い物行ったり 日帰りでちょこっとドライブしに行ったり・・・そんな前半のお休みと 後半は、女川鷲野神地区の例大祭を見に帰郷。 今回は、知人の車に…

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4月の女川町の姿(満開の桜)

三回忌も過ぎて、早いもので4月も終わりに近ずいて来た。 気が付けばGWも間近。 決算の時期で、毎日がバタバタで帰ったら即行寝落ち。 毎年この時期は、時間に追われる生活だけど 今ではこの忙しさも、不思議な感覚でいる。 震災からの二年間は、仕事をしていてもなんとなく 時間が過ぎてるだけで、気持ちがついて行けてなかった。 でも今年は、普通の生活を取り戻してる感が凄くする。 三回…

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お見舞い(ちょこっと女川へ)

寒暖の差が激しい今日この頃。 それでも最近は、温かい日が続いていたので、 薄着でも大丈夫な感じだった。 でも、宮城は最高気温14℃とか言ってるけど 寒いかな~と思って、厚手のジャケット羽織って出発。 それが失敗だった。 仙台着いたらポカポカで、ジャケットいらないし。 電車の中は、日向なんて座れない程、暑い位の気温だった。 今回は、南仙台の病院に入院している おばちゃんの…

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女川復幸男/復幸祭2013'

あれから2年。 町は復興へ向けて、少しずつ歩みを始めました。 でも、まだ動き出したばかり。 そんな中で、町に住む若者が中心に立ち 老若男女みんなが、少しでも元気を出して生活が出来る様に いろんな企画を考えながら今日まで来た。 その第一歩が、2011年5月4日、最初に始まった復幸市。 女川高等高校グランドで ~女川の町は俺達が守る~という言葉を掲げ 町民の為に行われた…

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3月の女川町の姿(三回忌)

早かったのかな・・・・ あれから2年。 前に前に・・と、気持ちを奮い立たせ 周りの温かい言葉や励ましの中で ただただ歩いて来た2年。 でもやっぱり、気持ちは止まったままなんだよね。 流す涙の数は減っても ちょっとした事で、溢れて来て止まんなくなる涙の量は増えた。 未だに 【頑張らいんよ】なんて言われると 無意識にボロボロきてしまう。 気が強くて、…

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2月の女川町の姿

用事が出来て、急遽女川まで足を延ばした。 天気は良いと聞いて居たけど、 夜に降った雪が、早朝見たら薄ら積もっていて、 仙台を出発する時には、路面も凍結していて怖かった。 道路事情が心配で、早めに家を出たけど 順調に来る事が出来た。 石巻を通過して来る時は、雪が無かったのに 女川に着いたら、一面真っ白でビックリした。 熊野神社も、薄ら雪化粧。 …

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2013年1月の女川の姿

お正月が開けて、1月も半分過ぎようとしている。 毎回言ってるけど、ホント月日が経つのは早過ぎる。 今年も、こんな感じなんだろうけど。 震災前の年から、喪中だったが 昨年は、親戚の叔父(母の弟)が秋に亡くなった。 母の兄弟・姉妹が7人も居て、 みんな元気で暮らしていたのに 震災後二人も居なくなった。 この叔父は、仕事中に震災に遭い、 津波に巻き込まれながら、ずぶ濡れの傷だ…

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震災から二回目の新年を迎えた

月日なんて、過ぎてしまえばアッと言う間な訳で ただ、普段と変わらないペースで 一日24時間の時を刻みながら、季節は流れて行く。 震災から一年と10ケ月。 もうなのか、まだなのか・・・ 今年の3月で、三回忌を迎える。 また、複雑な思いを抱えながら、儀式は行われる。 これに寄って、魂は救われるのだろうけど 行方不明の肉体は救われない。 魂が救われるなら、それでいいと…

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12月の女川の姿

早いもので、今年も残り2日と迫った。 充実感は無かったけど、あっと言う間の一年だった。 良くも悪くも、色々あったけどね。 ただ、女川の地で、バカ言って笑える日が来た事は 私に取っての、大きな転機になった様な気がする。 その心の転機は、9月のさんま祭り。 この日、震災後初めて女川に泊った。 まさかこんな日が、こんなに早く訪れるとは 夢にも思わなかった。 震災当時からは…

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11月の女川の姿

女川秋刀魚祭り以来 暫くぶりに、女川の町に足を運んだ。 この三連休は、ちょっと家関係の用事があって来たので 自分個人の自由時間は、殆どなかった。 でも、色んな意味で、バタバタの連休だったけど ちょこっとだけ、時間が出来たので足を延ばした。 女川へ入る度に、変化は感じていたけど 今回もまた、大きく動き出している姿を目にした。 マリンパル女川跡地の岸壁は、…

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2012'11/11(日) 歩こう

今日で、震災から1年8ヵ月を迎えた。 早かったと言えば、早かったけど まだ1年8ヶ月しか立っていないとも言える。 今日は思う事があって、久しぶりに振り返る事にした。 今日久しぶりに会う友達を囲んで、食事会をしようと集まった。 福島県出身の彼女とは、震災後(4月)に逢って以来。 彼女に会いに、色んな出身の人が数人集まっての会だった。 月命日と言う事もあり、…

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女川町より感謝を込めて

10/20(日)曇りのち晴れ 東京の空はまさに、 女川町のさんまを待ち望んでくれていたかの様に 気持ち良い程のお天気になった。 台風が2個も来ていて(日本には直に影響はないが) 昨日まで雨が降ったり止んだり、 しかも肌寒い日が数日続いていたので ちょっと、心配されていた。 女川町の皆様や関係者の皆様は、金曜の午前中に大型バス2台で 総勢100人体制で東京を目指しました。 …

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女川町の未来

さんま祭りからまだ二週間しか立っていないのに 随分と時間が流れた様な気がする。 もう10月も始まり、着実に秋も深まり始まった。 今年もこうして、アッと言う間に過ぎて行くんだろうな。 自分は何にも変わっていないのに・・・ これでいいのか このままでいいのか 毎日そんな思いの繰り返しの中、 時間は立ち止まることも無く、着実に進んでいる。 天気予報はこの三連休、全…

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女川町さんま祭りでの出会い

朝や夜は、肌寒さも感じられるほどで 暑い暑いと言ってても、やっぱり秋なんだな~と思う今日この頃。 秋と言えば実りの秋・収穫の秋。 お店では、旬の物が沢山並び始め、 目でも楽しめる様になりました。 そして、今年も女川でさんまの収獲祭があると聞き 女川でさんまが上がる様になった喜びを、 改めて噛みしめていました。 そんな時、【さんま祭りに行こう】と、周りから声が上がりました。…

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女川町の今

もうすぐ9月。 暦では秋だというのに、寝苦しい毎日。 猛暑の夏はいつまで続くのだろう。 今年はオリンピックもあって、日本勢が大活躍して 日本中が盛り上がった夏だった。 震災から2回目の夏。 4年前のオリンピックの年に、まさか仮設住宅や借り上げ住宅で 今年のオリンピックを見る事になるなんて、 誰が想像出来ただろうか。 住み慣れた町を離れ、住む場所に追われ 転々とした生活をし…

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女川町を見つめて

3.11の一周忌を女川で迎えてから、早いもので一年と4ヵ月が過ぎた。 日本中、あちこちで大荒れの日が続いている中 先日関東は、梅雨明けが発表された。 ここ数日、梅雨だというのに猛暑続きで すでにバテバテの生活を送っていたが、これからが夏本番か。 今年も、昨年以上に暑いと言われているので、覚悟はしているけど・・・・ そんな中、先日の三連休、女川に行って来た。 いつ行こうか…

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暴風雨の女川町

早いものでGWも今日でおしまい。 後半のGWは、暴風だとか雷雨だとか雹だとか竜巻だとか なんか凄い大荒れの天気でしたね。 地震もあったか・・・・ 年度末・新年度を迎える決算の時期(3~4月)は、 多忙な毎日のおかげで、あっと言う間に月日が流れました。 そういった意味では、昨年のこの時期は相当職場の皆さんには、 多大なるご迷惑を掛けていた事を痛感します。 だから今年は、…

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女川町で迎えた3.11

女川の町を、早朝7時半前後から歩いて回った。 毎回来る度に歩いたルートや、 見てるだけで行かなかった場所まで 車の中からだと、見落としてしまいそうな場所も 歩けるだけ歩いて、目に焼き付けようと思った。 灰色の雲の隙間から、微かに差し込む日差しの中で 粉雪がチラチラ舞っている。 一年前のこの日も、粉雪が舞い散る寒さだったと聞いている。 まさに、再現でもしているかの様に・・・ …

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